平安時代に、境内より香りのよい水が湧き出し、この水を飲むとたちまち病が治り、清和天皇から「御香宮(ごこうのみや)」の名を賜りました。
豊かな水からは、麩、豆腐、ゆばや酒づくりがあります。酒は、伏見の酒と呼ばれ、伏見の一帯に沢山の酒蔵が立ち並びます。
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