紀三井寺は約1200年前に開かれ、西国三十三ヶ所霊場の第2番札所であり、春は桜の名所として知られています。
境内には、清浄水(ショウジョウスイ)、吉祥水(キッショウスイ)、楊柳水(ヨウリュウスイ)の3つの井戸があり、水が湧き出していることから三井寺と呼ばれ、大津の三井寺と区別するために紀をつけたと言われています。