トラピスチヌ修道院 元町・基坂
北海道/函館(はこだて)

横浜、長崎と共に日本初の国際貿易港として開港した函館。

港へ向かって下る傾斜地には、ヨーロッパ風やアメリカ風、中国風、ロシア風、様々な建物が立ち並んでいます。

函館山裾のにひときわ目立つ建物が旧函館区公会堂です。明治43年(1910)に立てられ、一時は廃墟寸前まで放置されましたが、復元・改修されて、現在は国の重要文化財指定になっています。

また、函館空港近くにあるトラピスチヌ修道院は、明治31年(1898)に日本初の女子修道院としてフランス人修道女が開きました。現在も約70人の修道女が戒律を守りながら、労働と祈りを捧げる規則正しい生活を送っています。

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