名水百選 名水をたずねて

栃木県 日光の社寺
木立の中を歩く静寂なひと時

栃木県
日光の社寺

1999年12月に「日光の社寺」(二荒山神社、東照宮、輪王寺、輪王寺大猷院(タイユウイン))としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。

徳川家康を神とする日光東照宮は、一ノ鳥居から始まり、五重塔、表門、三神庫、神厩舎(「三猿」をはじめ、壁面に8面の猿の彫刻があります)、陽明門、東回廊(左甚五郎作といわれる眠り猫がいます)、唐門、拝殿、本殿などなど。

輪王寺は、下野の国出身の僧侶・勝道上人が、山岳信仰の拠点として築いたのが始まりとされています。

二荒山神社には、樹齢約700年の御神木や巨木の森に囲まれ、木立の中には「二荒霊泉]という水が湧きます。

[ 参考ガイド ]
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日本の世界遺産

栃木県 日光の社寺
輪王寺・三仏堂