名水百選 名水をたずねて

栗[拡大]
りんご
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 中野市のりんご園にて
長野県 栗のまち小布施(オブセ)
小布施町

小布施は、浮世絵画家・葛飾北斎が晩年を過ごした地です。小布施有数の豪農・高井鴻山(タカイコウザン 1806−1883)が北斎と出会い、数年後、北斎を小布施へ招きました。鴻山邸の一角を開放した高井鴻山記念館では、書画、スケッチなどが展示されています。

また、ここ小布施の栗が有名なのは、およそ640年前に、当時の領主が治水のために植林したのが発祥とされ、酸性と土壌と気候から色、つやのよい大粒の栗がなるのが特徴です。他にも季節ごとにりんごやぶどう、桃など豊かな実りが楽しめます。
[ 参考ガイド ]
信州・長野県地図で探す/関東甲信越

高井鴻山記念館
小布施の町並み
高井鴻山記念館
北斎館から高井鴻山記念館へつづく栗のこみち
高井鴻山記念館
高井鴻山記念館
高井鴻山記念館
高井鴻山記念館内にて