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名水をたずねてへ | ||
![]() 下郷町大内宿伝統的建造物群保護地区 | ||
![]() 大内宿 [拡大] |
大内宿/会津鉄道線・湯野上温泉駅/塔のへつり 会津若松と日光、今市を結ぶ会津西街道の宿場の一つで、下郷町大内宿伝統的建造物群保護地区は、旧街道にそった旧宿場を中心とする南北約500メートル、東西100メートルの範囲です。 町並みの特徴は、寄棟造り(よせむねづくりは、建築物の屋根形式のひとつで、4方向に傾斜する屋根面をもつもの)の建物が道路と直角に整然と建てられていることで、主屋は江戸時代後期から明治にかけて建てられたものです。 道路の中央には溝があり、用水路として利用されていましたが、明治19年には埋め立てられ、道路の両側に側溝が掘られ、洗い場を設けるなど変化したようです。 [ 参考ガイド ] 各地の風景/東北 大きな地図で見る 会津鉄道線・湯野上温泉駅 大内宿そばの会津鉄道線・湯野上温泉駅は、茅葺屋根の駅です。駅構内には、囲炉裏もあり、のんびりとした気分に。 塔のへつり 会津鉄道で、湯野上温泉駅の次は、塔のへつり駅。駅より徒歩5分ほど歩けば、塔のへつりへ到着。長い歳月をかけて風化、侵食された風景は天然記念物になっています。 | |
![]() 大内宿町並み展示館 [拡大] |
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![]() 会津鉄道線・湯野上温泉駅、次の駅は「塔のへつり」駅 [拡大] |
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![]() 「塔のへつり」駅 かわいいこけしがお出迎えしてくれます |
![]() 塔のへつり駅より徒歩5分の塔のへつり [拡大] | |
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