宇治川のほとりにある源氏物語

平等院


京都府宇治市蓮華

藤原頼道(フジワラノヨリミチ)が永承7年に、宇治殿(ウジドノ)を寺としたのが現在の平等院の始まりとされています。

平等院の中央には鳳凰堂があります。南北約50メートル、高さ16メートルで、中堂、北翼廊、南翼廊、尾廊からなります。 中堂の中央には、1丈6尺(約5メートル)の本尊・阿弥陀如来が端坐しています。 国宝の雲中菩薩像26体、梵鐘、鳳凰像一対などは、鳳翔館(ホウショウカン)で見ることができます。

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平等院 鳳凰堂

鳳凰堂の前に広がる阿字池(アジイケ)

国宝、重要文化財などが見られる鳳翔館(ホウショウカン)

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