山口県最大の河川・錦川に架かっている木造橋で、特異な姿の五連の反り橋が特徴です。 岩国藩の流れない橋として架けられたこの橋は、創建翌年1674年5月の梅雨の洪水によって流出してしまいましたが、原因を究明し、同年10月末に二代目の錦帯橋が完成しました。しかしまたしても昭和25年9月に台風によって流され、28年に三代目の錦帯橋として架けられました。
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