神威岬
神威岬灯台
北海道積丹郡積丹町



ニセコ積丹小樽海岸国定公園に属する積丹半島は、荒波によって削りだされた奇岩怪石の断崖絶壁や沖に林立する風景です。
積丹半島の西北端には、高さ80㍍ほどの突き出した断崖の神威岬(カムイミサキ)があり、尾根に沿ってうねるように縫うように遊歩道つづきます。

先端の神威岬灯台(カムイミサキトウダイ)は、1888年北海道5番目の灯台として初点灯し、現在の灯台は2度の立て替えを経て、現在は無人の灯台として海を守ってます。
積丹半島