梅干しづくりの準備

いつもあるもの、
時々考えてみる。

6月〜7月は梅干しづくり。
梅干しづくりに使う道具あれこれ
・ざる
・容器
・重石

梅干しづくりでは、梅を塩漬けしたあとに時期にあわせて「土用干し」をします。
土用干しとは、梅雨が明けたときに塩漬けした梅をザルに並べて3日間、干します。大きめのザルに梅と梅の間隔を十分にとります。
ザルは梅の量や干す環境に合わせて、サイズをを選びます。


素材は竹、 ざる


素材は竹、日本製の角盆ざる
また、梅干しになってからの保存容器もサイズや形もいろいろです。
他の保存食や年数ごとの梅干しを並べたり、キャニスターで重ねたりといろいろです。梅干しの完成までにあれこれと時間をかけて選ぶのもよいのでは。

日本製、ガラスの保存ビン

日本製、ガラスキャニスター