いつもあるもの、
時々考えてみる。

各地からの花だよりにのってやってくる季節。
まずは梅の花を楽しみます。 6月か7月には梅干しづくり、それまでは道具やできた梅干しを入れる容器などをあれこれと探すのも楽しみかたのひとつです。
■ いろあそび 梅干しづくりの準備へ 梅とは
バラ科の落葉小高木(ラクヨウショウコウボク)、葉っぱは丸みがあり、周りは少しギザギザの先のつきでた形が特徴です。
庭園や畑などでもよくみられ、とても身近に感じられます。
早咲きの品種からはじまり、1月、2月、3月と種類や色、花びらの形をかえて、十分に楽しめます。

梅は種類も多く、また時期や地域によっても開花時期が幅広く、春先まで十分に梅の花がみられます。

色の違う梅といえば、松井田のろうばいの郷では、梅の花でも「ろうばい」という黄色い色の透きとおるような花びらの梅がみられます。
■ 名水をたずねて 各地の風景より
ろうばいの咲く「ろうばいの郷」には、ろう細工のような花びらの梅も。